航空機産業最新技術セミナー

​~航空機が目指す新技術への挑戦~

主催:一般社団法人中部航空宇宙産業技術センター(C-ASTEC)

      愛知県、公益財団法人日比科学技術振興財団          

協力:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)      

後援:あいち・なごやエアロスペースコンソーシアム          

「水素社会の実現に向けて」

   一般社団法人中部航空宇宙産業技術センター(C-ASTEC)

   コーディネーター 前川 昭二 氏

○概要(約50分)

気象変動を防止するための世界の脱炭素化に向けての取組み、それに対応した

将来の航空機の初期検討結果、水素のサプライチェーン構築の動きを紹介します。

「水素利用航空機の動向」

 

   国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) 

   航空技術部門 主任研究開発員 小島 孝之 氏

○概要(約40分)

近年、将来の脱炭素化社会の新たな航空機として水素航空機が脚光を浴びています。

本講演では、航空機の新たなエネルギ源としての水素の特徴や技術課題を紹介し、

併せて国内外の研究開発動向を紹介します。

「世界のeVTOL市場と日本の空飛ぶクルマをめぐる環境について」

 

   テトラ・アビエーション株式会社

   代表取締役 中井佑 氏

○概要(約45分)

日本でいわゆる「空飛ぶクルマ」と呼ばれるときにはAirTaxiやUAM、eVTOLなどが

含まれているかと思います。

広く空飛ぶクルマにはどのような乗り物が開発されていて、どういったプレーヤーが

いるのか、弊社の開発の進捗と合わせて空の移動の未来についてお話しします。

「テスラの手法で”空飛ぶクルマ”を早期実現」

 

   eVTOL Japan株式会社

   代表取締役 齋藤健司 氏、取締役CFO 三浦義広 氏

○概要(約45分)

近年、”空飛ぶクルマ”の開発競争が世界中で激化しています。

我々eVTOL Japanは、大成功したテスラの開発手法に倣い、型式証明取得済みの

5人乗りヘリコプターの電動化から始め、”空飛ぶクルマ”を早期に実現しようと開発

を進めています。

Copyright(c) 2018 C-ASTEC. All rights reserved.